読む価値が無いやつ

3. ケバブを作って食べた。

2020年3月16日

「ケバブ 、食べたいな」

思い立ったが、昨日。

みなさんはご存知だろうかケバブ 。

あっしはよく知らない。

見たことないし、もちろん食べたことない。

 

ただ、思いついてしまった。

「得意料理はケバブ です。」

なんて言えたらオシャレじゃないだろうか。モテそうな気もする。

ああケバブ 食いてえ。モテたい。モテたい。

 

 

 

 

モテたい。

ということで、ケバブ を作ってみた

我々が想像する回っているやつはドネルケバブ。

ドネル=回る、ケバブ =ローストした肉か何か。らしい。

トルコでは羊肉、鶏肉が主に使われる。イスラム圏では豚肉は食べないなど、なんか色々あるらしい。

まあでも、あっしは牛肉が食べたいので牛肉を使う。

そして、ソース

ヨーグルト、味ぽん、一味唐辛子、すりおろしニンニクを調合した。

お味噌汁に各家庭の味があるように、

ケバブ ソースも、ヨーグルトさえ入っていれば、各家庭の味があるはずだ(大嘘)。

このソースに牛肉を漬け、30分ほど冷蔵庫で寝かせた。

ソースが染み込んだ牛肉を金串に巻き、塊にしていく。

そして、焼きの工程だ

ケバブ マシンはちょうど持ち合わせていないので、

電気ストーブで代用する。

身の回りにあるもので工夫しろって佐藤も言っていた。

ここで、私のケバブ マシンを紹介しておく。

参考:マイケバブ マシン

熱源は、KOIZUMI製の電気ストーブ。出力は600Wである。

従来のケバブ マシンの10分の1以下の出力であるため、

じっくり焼き上げることができる。

肉を固定する台は、2Lペットボトル。首元に金串を刺して固定した。

大変、リーズナブルなケバブ マシンである。

このマシンで、1時間じっくり焼き上げた。

そうやって生まれたのが、これだ。

まあ...

食べた

出来上がったトルコゾンビを食べた。

うまい。

このグロトルコゾンビ、めちゃくちゃうまい。

外はカリッと中はジューシーな感じだ。

たいへんジューシー。

じわじわじっくり加熱したことで、油や旨味が逃げなかったのかだろうか。

しっかりジューシーである。

味も、ピリリと辛く、ご飯をかきこみたくなる味だ。

ケバブ 旨し。

トルコ料理最高。

さすが、世界三大料理の一角である。

ケバブ の作り方を調べている時、ヨーグルトはトルコ発祥であることを知った。

ブルガリアじゃないんだな。

地味なうんちくを手に入れてしまった。

ちなみにな。

この記事はトイレで書いています。

お昼にケバブ を食べてから、トイレが大好きになる病気にかかってしまったようだ。

みなさん、「よく焼き」で。

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